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森マガ

苦しいときでも自然体を変えないという心の強さを教えてくれる方

本日、「J論プレミアム」さんで記事を公開していただきました。こうやって連載を続けられているのも、個人スポンサーのみなさま、読んでくださるみなさま、場を提供してくださっている中の人、そしていつも私からの要求に頭を悩ませつつも対応してくださっている編集者の方のおかげです。本当にありがとうございます。

さて本日は、苦しいときでも自然体を変えないという心の強さを教えてくれるこの方のお話を伺いました。


僕はなぜカズさんを使おうとしたのか……下平隆宏が気付いた『1つの歯車』

下平監督は今年4月7日、横浜FCの監督を解任されました。そういう監督の様子をこれまでも度々目にしてきました。Jクラブの監督を務めるまでになっている人物は人並み外れたハートを持っていて、みんな傷つきながらもそれをバネにして次のチャンスを待っている人が多いと思います。

ただ、やはり上手くいかなかったことに対する自責で気持ちが沈んでいるというのが普通です。そして気持ちが落ち着くのは、次に自分が評価されたとき、というのが当たり前だと思います。

ですが下平監督は、SNSでお見かけして、お願いをしたらすぐにお返事をいただきました。お話しも、何も気負うことなく自分の姿を分析して、淡々と、そして朗らかに語ってくださいました。

きっと下平監督にしても、まだ辛い気持ちで心は埋まっているのだと思います。それでもいつもの自然体を変えず、楽観的でも悲観的でもなく、ただ冷静に次を見据えているという、「気持ちの強さ」とはこういうものなのだということを教えていただいた気がします。

こうやって今の時期にお話が伺えたというのは奇跡だと思います。そしてその奇跡はすべて下平監督のおかげです。

ぜひご高覧ください。どうかよろしくお願いいたします。
 

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