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カフリンガと八王子が今季初勝利 -関東1部第2節-

カフリンガは#30坂本の2ゴールなどで浦安に勝利した。

 

第25回関東フットサルリーグ1部第2節が6月24日、エスフォルタアリーナ八王子(東京都八王子市)で開かれた。

ペスカドーラ町田アスピランチが2部に降格し、新たにブラックショーツフットサルクラブが昇格して10チームで優勝が争われる今シーズンの関東1部。4日の開幕戦はゾットが府中に勝利したが、浦安対権田、オーパ対八王子、カフリンガ対ブラックショーツはすべて引き分けという結果となった。ゾットが勝ち点3で首位、浦安、権田、オーパ、八王子、カフリンガ、ブラックショーツが勝ち点1を分け合い、敗退した府中と試合がなかったバディと群馬が勝ち点0で、第2節を迎えることになった。

 

2023年6月24日(土)エスフォルタアリーナ八王子
(PHOTO、TEXT・菊地尚哉)

 

<第1試合 バルドラール浦安セグンド 3-4 カフリンガ東久留米>

 

浦安1点差にまで詰め寄るが反撃もここまで

第1試合は、浦安対カフリンガとバディ対府中の2試合が同時に行われた。
浦安対カフリンガは第1ピリオド9分、#9摩周のゴールで浦安が先制したが10分、#4渕のゴールでカフリンガが追いつく。第2ピリオドに入り、カフリンガは21分に#30坂本と#27黒木、22分に坂本のゴールが立て続けに決まり、1対4とリードを3点に広げた。一方、浦安は25分に#11井沢、40分に#20稲葉のゴールで1点差までに詰めるが、反撃もここまで。3対4でカフリンガが勝利した。

 

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