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フウガドールすみだエッグス、勝負強さを発揮し優勝! [U-11 rexva × Pivo! Challenge Cup 2022-2023 決勝大会]

決勝トーナメントで2度のPK戦を制して頂点に立ったエッグスの面々は高らかにクラブソングを合唱した。

 

2023年3月11、12日 取手フットサル   
(PHOTO、まとめ・山下浩正)

 

準優勝はacoiris fc A。エッグスと同じBグループで予選を戦い決勝でも再戦した。

 

3決で勝利した吹田クラブ。

 

4位、Estorio football club A。

 

5位、VESPAS FC。

 

6位、リガーレ東京ネクスト。

 

7位、F.S オーガ。

 

8位、TSA。

 

エッグス、ここぞというところでの決定力

今大会をひと言で総括すると、昨年度Pivo!恒例U-11、U-12で“2冠”に輝いたエスペランサFCのような無類の存在が不在だった。予選リーグ2回戦でのリガーレ東京ネクスト(以下、リガーレ)のように、0-2、2-2、3-2、3-3、4-3と「ジェットコースター」(西野監督)のような展開が目についた。

それでも優勝したフウガドールすみだエッグス(以下、エッグス)はここぞというところでの決定力があった。
予選リーグではP.S.T.C LONDRINAとのFリーグ下部組織対決を先制されるも1-1で引き分けると、決勝トーナメントに入っても、準々決勝でリガーレとのこれもF下部対決で、2-2からのPK戦を3-2で勝利。準決勝ではEstrio football club Aに対してもリードを許しながら1-1に追いつきそこからのPK戦を3-2で制して決勝へ進出。2-1で優勝してみせた。

 

(残り 1423文字/全文: 2095文字)

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