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【J1ホーム限定&アウェー限定順位表】ホーム最強鹿島&アウェー最強町田と負け無しな東京V&広島

どれだけ自分のフィールドに持ち込めるか、というのは仕事をする上で、仕事で結果を残す上でとても重要なことだと考える。それがサッカーであれば、ホームスタジアムでどれだけ普段通りのプレーを行い勝点3を拾えるか、アウェーであれば、いかに相手の「普段通り」の状況を打ち崩すことができるかが一つの焦点である。
Jリーグは、ホームとアウェーの勝ち点差が世界でも少ない部類(※理由はまた別記事で公開予定です)だが、だからこそ、ホームで一定以上の勝点を稼ぎ出し、アウェーで自チームの能力をそこまで削がれることがなければ優勝は見えてくる。

今回はハーフシーズンが終わる手前の第17節(日本代表ウィークで中断中の現在)時点における【ホーム限定】【アウェー限定】の順位表を2つ作成(※横浜F・マリノスはACLの兼ね合いにおいて2試合延期中、対戦相手であるサンフレッチェ広島とサガン鳥栖は各1試合ずつ延期中)。
各順位表において、各チームがホームとアウェーでどのような立ち位置になっているのかをご確認いただきたい。

まずはホーム順位評価から確認いただこう。
※ホームとアウェーにおける試合数はバラバラのため、平均勝点に基づく順位表を作成。
※以下の図表は【HOME/AWAYの順位→TEAM→勝点/平均勝点→得点→失点→得失点→総合成績の順位】で掲載

●ホーム順位TOPはJ1本拠地唯一の無敗・鹿島アントラーズ

ホーム順位TOPはJ1チームでホーム開催唯一の無敗である鹿島アントラーズとなった。8戦6勝2分0敗の好成績だ。トータル勝ち点で考えれば鹿島よりも既に1試合多くホーム戦を開催している浦和レッズの17Pt(5勝2分2敗)よりも3Pt多い。

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