森マガ

シリア戦後に森保監督と遠藤航キャプテンが記者会見で語ったこと

それでは試合後の記者会見始めたいと思います。森保監督とプレイヤーオブザマッチに優勝された遠藤航選手が登壇者になります。

まず、遠藤選手へのご質問から始めたいと思っております。1、2問ほどで先に遠藤選手を退出させていただきます。

——今日で2次ラウンドすべて終了したんですが、キャプテンの立場から総括していただいてどんな感想か、無失点で終わりましたが、その辺もお伺いできれば。

そうですね。勝たなければいけないシチュエーションだったと思いますけど、しっかり勝つことができて、無失点はゼロに抑えれたってことは評価に繋がると思いますし、まずはね、最終戦いけたことは非常に嬉しく思います。

——6日のミャンマー戦に続いて、今日も3バックで入って、新たなトライに対する手応えだったりを聞かせてください

まあまあ、そのスタートからではなくても、今までもやったことあったっていうところで、問題なく選手も対応できたと思いますし、今日に関して言えば、 ミスマッチを作る形で、特に攻撃に関してはすごく、そのミスマッチを生かしながらゲームを進められたと思いますし、実際ね、ウイングバックが絡みながら得点が生まれたんで、あれは狙っていた形というか、理想的なゴールだったのかなという風に思うので、こう言ったね、オプションをまた次の最終予選だったり、強豪国と対戦するときにできるようになっていければ、チーム予想も上がると思うので、非常に手応えを感じてます。

では遠藤選手、退出させていただきます。ありがとうございます。それでは森保監督への質疑に移りたいと思います。ご質問ある方は挙手にてお知らせください。

——この試合も3バックを試されて、今回は右に堂安選手がワイドが入って、左が中村選手で、2人とも 攻撃にも特徴がある選手だと思います。改めて、その2人を起用したトライの手応えを聞かせてください。あともう1つ、すいません、試合前の国歌斉唱とき、このスタジアムでやることの意義であったり、そういうところを感じてらっしゃったのかなと思うんですが、そこの部分ももしよろしければ聞かせてください。

そうですね、まずは3バックをやるということで、これは3バックとか4バックとかではなく、選手の特徴によって戦い方を変えられるというところもあると思います。で、今日の配置に関して、前半のメンバーで戦って、相手をより攻撃でも守備でも押し込んで、そこから得点を奪う、チャンスを作るというところをやっていこうという意図の中、右堂安律、左中村敬斗ということで、彼らが守備もしっかりとしてくれながらもゴールチャンスを作り出す、自らボールを狙っていくという積極的に的なプレーをしてくれたと思っています。

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