森マガ

日本代表6月シリーズの練習はこんな感じでした(1)選手コメント編

今日から日本代表は合宿に入りました。ミャンマー出発前のトレーニングです。

別メニューは長友佑都1人。川村拓夢は2日前が試合だったということで軽めで終わっていました。

練習後、話を聞くことができたのは旗手怜央、谷晃生、鎌田大地の3人。特に鎌田は移籍の話などにも対応してくれました。

【旗手】

——シーズン終わってまた代表ですが、いかがですか

光栄なことなんで。シーズン終わったんすけど、また頑張りたいなと思います。

——今回いろんな役割を与えられるみたいですね。今日のフォーメーションを見ていても、いろんなことやらせてみたいようです

そうですね。なんか新しいことをチャレンジするのはすごくいいと思うんで。ただ、 個人としてもチームとしてもしっかり頭の中整理して、ピッチ上でそれを表現できればいいかなと思います。

——ちょっと短いですけど、期間がね。でも大事な。

そうですね。自分にとってもチームにとっても大事な試合だと思うんで、しっかりチームとしていい結果を出して、内容もしっかりこだわってやっていければなと思います。

——どういう部分をアピールしたいですか。

個人的には結果の部分をやっぱり求めていきたいですけど、 それだけに固執しちゃうとチームにとっていい影響を与える時もあれば、悪い影響を与える時もあるんで、そこをしっかり自分の中で見て、チームの状況を見ながら 狙えるシーンがあれば狙っていきたいなと思います。

 

【谷】

——こうやって久しぶりにまた違うコーチの指導を受けてどうですか

やっぱり新鮮なというか。うん。久しぶりで 高揚感はありますけど、引き締まった中で練習やれてるんですごい。はい。いい緊張感でやれてるかなと思います。

——GKで練習する順番が1番最初が大迫さんで、谷さんが1番最後ですけど、それを気にしたりしますか

いや、特に。はい。いつも最後が多いですね。はい。

——久しぶりに2人とこうやって同じチームで会ってみて。前川選手とは初めてですね

初めてですね。初めて。はい。大迫はいつも、 いつもというか、これまでもね、ずっと一緒にやってきましたし、またこうやって代表のピッチで 一緒に切磋琢磨できるっていうのはすごい自分にとっても成長になりますし、前川黛也くんも一緒にやったことはないですけど、試合などで当たることは多々ありますし、またこういうところでお互いに刺激し合えたらなと思います。

——いろんなフォーメーションになって、いろんなメンバー組み合わせてやって、自分の特長の守備範囲の広さは生かせそうですか。

まあまあ、どこに行ってもそこは変わらずにやれたらなとは思います。

——今日、名波コーチからなにか言われてましたが

GKに対しては、どういうふうに動かした時にどこが開くから、そこを見たりとか、使えるよみたいなアドバイスがありました。GKに対してボールの動かし方だったりとか、そういう落とし込みはありました。

——こういう時って、他のGKからこう、代表の動きについて教えてもらったりとか、そういうことってあるんですか

いや、そんなんないですね。ミーティングもやってるんで、その中でどういう風に動かしていくとか、コンセプトがあるとかっていうのはチームにまず落とし込んでから、 短い時間ですけどね、練習には入ってるんで、ある程度その細かい部分でてるところはピッチの中でやってコミュニケーションは取ってますけど。はい。大まかな部分は違いがないです。

——代表に出発する前に、黒田監督からどんな言葉かけられて送り出されましたか

いや、特にないです。はい。

——町田から初めての代表選手ということに関しては

そうですね。僕は町田に来てまだ5ヶ月ぐらいなんで、正直そのクラブの歴史だったりとか 多くをまだ知らないんですけど、現役日本代表が初ということで、すごい誇りに思いますし、代表に来るってことはクラブを背負ってききてきてるんで、そういう思いを持ってやれたらなと思います。

——代表から離れてる間、大迫選手とか鈴木彩艶選手とか、年齢が近い選手が代表のGKになっていましたが、ライバル心は

やっぱり刺激は受けますし、常に成長していってるんで、周りも。また同じ競争のまずはそこに入るってところは常に考えてました。

 

【鎌田】

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