森マガ

6月の2試合に向けて森保一監督は何を語ったのか(全文)

5月24日、6月6日のアウェイ・ミャンマー戦、11日のホーム・シリア戦に向けたメンバー発表記者会見が開催されました。その様子をお伝えいたします。なお、質問に関してはそのままの言葉ではなく趣旨としています。

それでは50分間の会見の様子をどうぞ。


山本昌邦ナショナルチームダイレクター


森保一監督

 

 

山本昌邦ナショナルチームダイレクター(以下 山本ND)

いつも代表活動サポートいただきありがとうございます。そして今回はワールドカップ2次予選、9月から始まる最終予選に向けて、本当に重要な2試合なろうかと思います。代表活動の限られた日程の中で、6月の準備が最終予選スタート。本当に重要な準備となろうかと思っていますので、ワールドカップ本番を頂点から逆算してしっかりと準備をしてたどり着けるように、この2試合を活用したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

森保一監督(以下 森保監督)

日本代表を応援してくださっているサポーターのみなさん、いつもありがとうございます。今回のアウェイ・ミャンマー、そしてホームシリアと戦うアジア2次予選ですが、すでに2次予選の突破は決めておりますが、今山本さんがおっしゃったとおり、いい形で2次予選を連勝して締めくくると同時に、それが9月から始まる2026年中米ワールドカップアジア最終予選を戦っていく上で、いい準備につなげられるようにこの6月シリーズの2戦を戦いたいと思っております。この2戦で選手を試す部分、そしてシステムを試すこと、戦術的に全体的に浸透度を上げていき、最終予選に向けて活動したいと思います。どうぞよろしくお願いします。

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