森マガ

「人は変われる」と言われる日まで…町田で再起をかける金明輝の挑戦

本日、「J論プレミアム」さんで記事を公開していただきました。この連載が続いているのは、個人スポンサーのみなさま、各機会を与えてくださっている中の人、難しい問題にも取り組んでくださる両角浩太郎さん、そしてもちろん読者のみなさまのおかげです。

本日はこの方に登場していただきました。

「人は変われる」と言われる日まで…町田で再起をかける金明輝の挑戦【サッカー、ときどきごはん】

 

正直に言うと、今回は重い口を無理矢理開いてもらいました。

何も言わずに今後も続けることは間違いなくできたと思います。でもそこをあえて聞き、そして言葉にしてもらうことが未来につながっていくと思います。やってしまったことには、いろんな意見があるでしょう。ですが、そこからどう立ち上がっていったかを語ってもらうことは、他の失敗した人のためにも有意義だと思っています。自分自身もいろんな失敗をしてきました。だからこの話を聞きながら、ここまでのことを自分は出来ただろうかと考えていました。

「一度やった人間は変われるものか」という意見を言う人は私の周りにもいます。遠くにいれば余計にそう思うでしょう。本人もそういう目で見られることは痛いほど分かっているようです。その針の筵(むしろ)の上で立ち続ける姿は、いつか人に受け入れられるのでしょうか。

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