サッカーの羅針盤

【マリノス航路】[舩木記者と語る]ACLファイナルから国内の戦いへ。今向き合うべきこと(1)コンスタントに行くことの意味

写真・舩木渉

 

準優勝に終わったACLから国内での戦いに戻った横浜F・マリノス。帰国直後のレイソル戦は長距離移動を挟んで中2日半という鬼日程が信じ難いほど、見事な闘いぶりで4−0の勝利を飾りましたが、好調の鹿島アントラーズには前半良い流れでリードを奪いながら、後半に巻き返されて3−2で敗れました。

秋にはACLエリートという、未知の戦いでアジアに挑んでいきますが、その次の大会でアジアの舞台に立つには今あるリーグ戦に向き合って、勝ち点3を取り続けていくしかありません。大会に出続けることの意味。そのために今やていくべきことは。

ACLファイナルの2ndレグを現地取材してきた「蹴鞠のトリコ」の舩木渉記者と語ります。

 

(1)コンスタントに行くことの意味

 

河治

ACLファイナル後、自分も柏戦に行って少し気持ちをリフレッシュしたつもりだったんですけど、鹿島戦で負けちゃいましたけど。ともかくファイナルで次元の違う悔しさ・・・年間でこの悔しさを味わえるのは1チームだけなんですけどね。

舩木

選手たちは準決勝で負けようが、決勝で負けようが、負けてしまったら一緒だって言ってましたけど、試合前はね。だけど、全然違うだろうなと感じましたし、僕も現地に行って、めちゃめちゃ悔しかったです。

河治

そうですよね。

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