サッカーの羅針盤

【磐田の歓喜】横内監督に聞く”J最高水準の強度”を持つ広島との戦いで得たJ1の指標:コンマ何秒の話かもしれないですけど

 

ジュビロ磐田は代表ウィーク直前の週末、サンフレッチェ広島に2−0で敗れました。2シーズン連続で3位フィニッシュし、ここまで勝ち点こそ理想通りに積み上がっていないものの、J1王者を目指すチームに相応しい強度を示している相手だけに、ジュビロにとってすごく厳しい現実を突きつけられる結果であり、しかし、成長の指標も見えた試合になりました。

20本のシュートを耐えて、ビッグカウンターから少ないチャンスを決めるような戦い方を選択したら、もしかしたら勝機はもっと高くなったかもしれません。しかし、横内監督がそう言う選択をすることはなく、かなり真っ向勝負を挑んでの結果でした。そこから、それなりの数のチャンスは作れていた中で、現場目線で痛感したのが一瞬、一瞬の判断やプレーの遅れでした。

そうした基準で感じたことを横内監督に問いました。

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