サッカーの羅針盤

【磐田の歓喜】広島戦に向かう前に、横内監督と湘南戦を振り返る(1)前半の2失点で起きていた守備の問題

 

ーー勝った翌日に練習試合を観るって新鮮で。笑

前回は4月ですよね、前回は。今回はJクラブ(岐阜)とやれたので良かった。

ーーただ、立ち上がり・・・(苦笑)。僕も油断しちゃって、選手のこと言えないぐらい「ええっ???」って。

悪い癖を今回も出してしまい・・・そうですね。何が足りないんでしょうかね。ああやって失点してしまうのは。

ーー改めて湘南戦の最初の失点は、平川選手が相手の髙橋選手のスカウティングは頭に入れてたと思いますけど、いざ初見でやって違和感なのか、それともチームとてのズレなのか。早い時間帯の失点にしても、かなりやられ方があっさりだったので。

15秒で・・・スタートで相手のキックオフも我々は分析して、こういうふうにやってくると。(湘南は)逆サイドに並べて、逆のサイドに持っていってクロスというのはあったので。(平川)怜もそれをケアしたと思うんですけど、ただ思いの外、サイドバックが持ち出してきて。

1回見てるんですよね怜は外を。そうしたら(松原)后が切れてなかったので。外ぎりをして、直に行かせるよりはとちょっと中を開けてしまった。そうしたら、あんなにスコンと行かれるとは本人も思ってなかった。そこで行かれたときに、后は后でこっちくるんだろうなと少し外寄りになって。

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