サッカーの羅針盤

【浦和を語ろう】ヘグモ監督に聞く、2−0、3−0からの試合運び:最も良い守備は自分たちでボールを握ること

 

浦和レッズはアルビレックス新潟に4ー2で勝利しましたが、3−0のリードから3−1とされて、さらに1点取られたことで、一時は3−2になるというスリリングな試合になってしまいました。日本でよく言われる「2−0は危険なスコア」という言葉は欧州ではあまり聞かれませんが、ヘグモ監督はこうした点差での試合の進め方、注意点をどう考えているのでしょうか。

 

ーーこの間の新潟戦は今後の浦和の戦い方を見ていく上で、すごくヒントになることが多かったと思っていて。2−0、3−0になってからどう進めていくか。向こうは同点、逆転を狙うために全てをかけて来る。あらゆる手段を使って点を取りに来るわけですけど、リードしてる側は守らなききゃいけないけど、点を取りに行ける時には行く。その基準をヘグモさんはどう考えていますか?

我々のマインドセットでは常に得点を狙いに行くというものがあります。サッカーをプレーするためにはそういうものが必要だと思います。

(残り 877文字/全文: 1298文字)

ユーザー登録と購読手続が完了するとお読みいただけます。

ウェブマガジンのご案内

日本サッカーの全てがここに。【新登場】タグマ!サッカーパック

会員の方は、ログインしてください。

« 次の記事
前の記事 »

ページ先頭へ