サッカーの羅針盤

【マリノス航路】[舩木対談]矢印はACLファイナルに向いている(6)怪我人復帰でベンチも充実してきた

 

横浜F・マリノスはACLセミファイナルで韓国の蔚山現代と対戦。アウェーの1stレグは1−0で敗れましたが、ファイナル進出へ十分に可能性を残す形でホームの2ndレグに臨みます。

現地取材した「蹴鞠のトリコ」でお馴染み舩木渉記者と1stレグを振り返りながら、ホームの2ndレグ、そしてマリノスのファイナル進出の可能性について語りました。

 

(6)怪我人復帰でベンチも充実してきた

舩木

グループステージは最低限のリソースで何とかやろうという意識はあったと思うんですね。

河治

はい。

舩木

やっぱり決勝トーナメントになってくるとそうはいかないと。幸いにもって言うとあれですけど、シーズンを跨いで、メンバーも替わって、決勝トーナメント用の補強がやりやすくなったと思うんですね。人数的にもスカッドを厚めに用意して、特別指定も含めれば34、5人で回していくと。

河治

そうですね。

舩木

どう考えたって今年は50試合を超えてくるので。人を回しながらどうこに力を注ぐかと言うのをうまく整理しながらやってるのかなと。

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