サッカーの羅針盤

【マリノス航路】[舩木対談]矢印はACLファイナルに向いている(1)妙なリスタートからの失点だった

 

横浜F・マリノスはACLセミファイナルで韓国の蔚山現代と対戦。アウェーの1stレグは1−0で敗れましたが、ファイナル進出へ十分に可能性を残す形でホームの2ndレグに臨みます。

現地取材した「蹴鞠のトリコ」でお馴染み舩木渉記者と1stレグを振り返りながら、ホームの2ndレグ、そしてマリノスのファイナル進出の可能性について語りました。

 

(1)妙なリスタートからの失点だった

 

河治

周りのクラブがルヴァンを戦ってる間にマリノスはACLということで。蔚山に乗り込んでタフなゲームだったと思いますけど。

舩木

蔚山相手に1−0で、アウェーということも考えれば問題ないと言ったらあれですけど、悪くない結果だと思います。内容的にもそんなに悲観する結果ではなく、見た目ほどネガティブではないと思ってます。

河治

いきなりという時間帯ではないですけど、、イ・ドンギョンに決められたと。そのシチュエーション、いざ失点してからの振る舞い、立て直し?

(残り 595文字/全文: 1019文字)

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