サッカーの羅針盤

【鹿島戦記】[元悦コラム]「大人になったけど、点を取りたい気持ちはありますよ」。J3最下位の八戸相手に大苦戦したルヴァンカップ。窮地を救った安西幸輝

 

「大人になったけど、点を取りたい気持ちはありますよ」。J3最下位の八戸相手に大苦戦したルヴァンカップ。窮地を救った安西幸輝

文・元川悦子

「(鈴木)優磨、(関川)郁万、ナオ(植田直通)に肩を並べる選手に出てきてほしい」と鹿島アントラーズのランコ・ポポヴィッチ監督が大きな期待を示し、迎えた17日のJリーグ・YBCルヴァンカップ1回戦・ヴァンラーレ八戸戦(プラスタ)。今季の八戸が目下、J3最下位に沈んでいることもあり、鹿島としては新たな戦力をトライする絶好のチャンスと目された。

その予想通り、前線アタッカー陣は最前線の師岡柊生を筆頭に、2列目の松村優太、ミロサブリェヴィッチ、ギリェルメ・パレジとここまでリーグ戦先発出場のない面々が陣取った。

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