サッカーの羅針盤

【マリノスの羅針盤】舩木渉記者に聞く”ハリー・マリノス”の実像(4)”へグモ浦和”に共通する基準

 

ハリー・キューウェル新監督のもとでリスタートを切った横浜F・マリノス。14日にはタイでACLバンコク・ユナイテッド戦を控えますが、ここまでに見えてきたチームの全体像と選手たちの立ち位置の変化などについて、宮崎キャンプを取材した蹴鞠のトリコでおなじみの舩木渉記者に聴きました。

 

(4)”へグモ浦和”に共通する基準

 

河治

そういう意味で行くとアンカーよりセンターバックの片割れの方が、周りの補完関係とかハイラインを自分で設定できるから。だけどアンカーのところって本当に今、結構典型的に高さとか、サイズとか。単独でのデュエルが求められがちで。まさしく岩田智輝みたいな選手が適性あるのかなって思えちゃう。

舩木

はい、そうですね。

河治

今のマリノスで言うと、どうしても山村和也のイメージを持っちゃうんですけど。

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