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サッカーの羅針盤

【磐田の歓喜】遅れてきた昇格キーマン!森岡陸と振り返る山口戦:スタメンでも自信はある

長期の怪我から復帰してきた森岡陸は終盤、リカルド・グラッサが脇腹を痛めたところで交代出場。7分+アディショナルタイムでしたが、持ち前の対人能力に加えてセットプレーの惜しいヘディング、苦手意識もあったビルドアップなど、存在感を示しました。

20位の山口とスコアレスドローである意味、勝ち点2を失った試合とも言える試合で、ジュビロの数少ないポジティブな要素となった森岡陸に聞きます。

 

ーーセットプレーのヘディングを決めていれば?

僕の思ってるよりちょっと後ろに来ちゃって。セットプレーでも自分が一番当ててた自信はあったので、絶対に自分が決めてやろうという意識が強すぎて、先走りすぎちゃって・・・ふかしちゃったんですけど。ああいうところを決めないと、まだまだ自分の価値を上げられないと思いますし、突き詰めていきたいです。

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