サッカーの羅針盤

【浦和を語ろう・番外編】甲府・武富孝介が描く浦和のACL基準(前編)もっと責任感を持ってやっていくべき

ヴァンフォーレ甲府のACL参戦が正式に決定。ホームは東京の国立になります。

J2にいながらアジアに挑む甲府には浦和レッズゆかりの選手がいます。

武富孝介。2018年から2020年の3年間、生まれ育った地元でもある浦和に在籍した武富は2019年に半年間、湘南ベルマーレに期限付き移籍しましたが、チョウ監督の騒動もあり、浦和に復帰したものの疲労骨折が判明。その後のACLにも出場はかなわず、外から見ることになりました。

その後、チョウ監督が就任した京都サンガで2年間プレーした武富は今年から甲府に加入。大宮アルディージャとの試合ではピーター・ウタカの折り返しを押し込む形で、見事な先制点を決めて勝利に貢献しました。

 

 

「ペナルティに入っていくのは、サイドの選手ですけど必要だなと。ペナルティに入る人数が多い方が、1こミスした時、1こ繋げなかった時のリカバリーも早いですし、そう言うところを自分は意識してるので。やっぱり自分が、出し手が見てなくてもペナルティにランニングしていくのは常に意識してます」

そう振り返った武富ですが、今年のACLファイナルでアジアを勝ち取った浦和が出していた強度や熱量を基準にみれば、甲府がアジアで躍進するにどういった部分を意識しないと行けないと考えているでしょうか。大宮戦後、武富選手に聞きました。

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