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サッカーの羅針盤

【山雅探報】岐阜戦から見えた山雅の指針と課題(2)ミスを恐れることがミスというマインド

 

松本山雅はFC岐阜と1−1の引き分け。開幕戦から2試合で勝ち点4となりました。アウェーが続く中では悪くないで足とも言えますが、霜田正浩監督の指針と昇格に向けた課題を元川悦子記者と語りました。

 

(2)ミスを恐れることがミスというマインド

 

河治

森保監督が6月に、自陣の繋ぎのミスから失点したと。

元川

そうだね。

河治

それで今ジュビロで監督の横内さんが、それでもしっかり自分達のビルドアップを貫こうよって言ってくれて、背中を押されたって。霜田さんの場合はその辺、頑固ぐらい徹底してるから。

元川

うん。

河治

ミスを恐れることがミスってパリ五輪代表の大岩剛さんが言ってたけど、繋いだ判断がミスというマインドに選手がならないように、おそらくマネージメントすると思うんだよね。技術が足りてないのがいけないとか(笑)。

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