サッカーの羅針盤

【イワマサに聞く】京都戦へ!さらに見えてきた”岩政アントラーズ”のビジョン(前編)マリノスや鳥栖にも通じる、ボールを奪う守備の追求

©️KASHIMA ANTLERS

 

鹿島アントラーズは岩政大樹監督が就任してから6試合目の京都戦を迎えます。

天皇杯の神戸戦では「ファーストプランでうまく行かない試合でセカンドプラン、サードプランで描いたものを後半の勝ちに繋げられた」と振り返る岩政監督。ここまでは「思っていた通りに進んでくれたのがチームの現状」と語るように、おそらくはトライがうまく行かないことも想定しながら、90分を通しての内容と結果につなげられたという実感があるようです。

「90分支配するのが僕たちの目指すところ」

京都戦に向けてもそこを目指しながら、ファーストプランでうまく行かない時のために用意しておくセカンドプラン、サードプランも含めて、次の試合に臨んでいくという試合の1つであるようです。

そうしたことも踏まえて、現時点で気になる2つのテーマを岩政監督に聞きました。

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